イスラエル、イランの現状と原油価格📈
先週末、イスラエルが、イランの核濃縮が完成に近づいているという理由から、イランの核施設をはじめ軍施設や高官私邸など攻撃を開始し、以降報復が続いています。
マーケットの観点
💡紛争がエスカレートし、ホルムズ海峡封鎖などで原油価格が 暴騰することを懸念
(※ 世界の石油輸送の3割近く、日本に至っては輸入の8割をこの海峡に依存)
これまでの株式マーケットを支えてきた理由の一つとして、米国の低インフレが挙げられます。しかし、この紛争によりインフレが進むと、今までの市場の状態から大きく変化する可能性があります。
チャートは、週足のWTI原油です。
2022年からの下落トレンドが続いていますが、今後週足(終値)で先週高値74.62ドルを明確に上抜けてくるかに注目しています。

「遠くの戦争は買い」という相場格言がありますが、今回の紛争はそのような単純なものではなく、原油相場は暫くマーケット参加者の最も注目する指標になると思います。
関連記事
-
2026年07月09日2026年 年末にかけての相場の見通し(2026.7.1)
-
2026年04月01日2026年 年末にかけての相場の見通し(2026.4.1)
-
2026年03月16日中東情勢で高まる不安、「恐怖と貪欲指数」で市場心理をやさしく読み解く
資産運用・投資セミナーを開催しております
-
運用報告会2026秋(東京:対面)
東京2026年10月28日(水) 18:30~19:30(報告会) 19:30~20:30(交流会)
-
運用報告会2026秋(大阪:対面)
大阪2026年10月31日(土) 13:00~14:00(報告会) 14:00~15:00(交流会)
-
浪花おふくろ20周年祝賀レセプション
7月26日(日曜日)17:00〜19:00
※16:30受付開始 -
運用報告会2026春(大阪)
大阪2026年5月23日(土) 13:00~14:00
-
運用報告会2026春(東京:対面)
東京2026年5月27日(水) 18:30~19:30





