運用報告会2026春(大阪)
2025年10月から2026年3月にかけてのマーケットは、政治イベント、地政学リスクや経済における懸念材料が錯綜し、非常に変動率の高い展開となりました。
政治イベントについては、日本において、自民党総裁選を経て高市政権が誕生し、その後2月の衆院選では自民党が戦後最多議席を獲得しました。責任ある積極財政政策への期待も背景に日経平均は史上最高値を更新する展開となりました。
地政学リスクについては、2026年1月に米国がベネズエラに対して軍事作戦を実施し、大統領の身柄を拘束しました。2月末にはイスラエルと米国がイランへ大規模な攻撃を行い、ホルムズ海峡実質封鎖に伴う原油の供給不安から、世界的なインフレ懸念と経済の停滞懸念が台頭しております。
経済面においては、特に米国にて、AIによる経済の構造変化が起きはじめており、雇用市場の軟化や、AIエージェントの台頭によるSaaS株の下落、それに伴うプライベートクレジット解約制限による信用リスク懸念が台頭しました。
今回の定例報告会では、こうした非常に盛りだくさんのトピックがある中、私どもがどのように考え、対応し、運用してきたをご説明いたします。あわせて、4月以降直近の内容や今後の展望などについても詳しくお話し、皆さまに当ファンドの運用方針へのご理解を深めていただく機会にしたいと考えております。
| 日 程 | 2026年5月23日(土) 13:00~14:00 |
|---|---|
| 会 場 | パリミキ アメリカ村店2Fサロン |
| 住 所 | 〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目10番30号
蔵人西心斎橋ビル2階 (大阪メトロ「心斎橋駅」7番出口 徒歩5分) |
| 会場電話番号 | 050-5794-4059 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定 員 | 30名 |
| 講 師 | 株式会社パリミキアセットマネジメント チーフインベストメントオフィサー:宇野 隆一郎 |

宇野 隆一郎
チーフインベストメントオフィサー
1988年に富士銀行(現みずほ銀行)に入行し、主に国際部門を中心に国内及び証券部門にて従事。1998年には当時のスイス富士銀行(スイス・チューリッヒ)に駐在し、プライベートバンキングや運用の奥深さを体現し、以来マーケットの魅力に取りつかれました。 2004年にドイツ銀行のプライベートバンキング部門に転職。その後独立し、ファミリーオフィスの運用を担当。1か月の内、約半分近くを海外に出張し、年間約100以上の世界中のファンドマネージャーとミーティングを行っていました。その時に、多根さん(現パリミキホールディングス会長)と出会いました。 2009年にシンガポールに拠点を移し、ファンドに限らずあらゆる金融商品の運用を行い、2017年に帰国後も個人投資家として相場・トレードの研究に勤しんでまいりました。 相場で大切なことは大局観であり、ファンダメンタル同様、時間と価格の分析も行いながら大局観を把握し、それに見合った旬なファンドを常にアップデートしていきたいと考えております。 趣味はサッカーと音楽。好きなサッカーチームは、幼少期をミラノ(イタリア)で過ごしたこともあり、50年来のインテル・ファン。
- ●上記セミナーでは、株式会社パリミキアセットマネジメントが設定・運用・販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。
- ●投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動し、購入時の価額を下回ることもあります。
- ●投資信託のリスク、コストについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載されています。
- ●投資信託のお申込みの際は、投資信託説明書(交付目論見書)をお読みいただき、ご自身のご判断でお申込み下さい。

