📢本日まで2日間かけて開催されるFOMC
今晩は、パウエル議長の記者会見&SEP(経済見通し)発表。
💡政策金利
既にマーケットは0.25%の利下げを完全に織り込み済み。
マーケットを混乱させないためにも、「0.25%の利下げ」が高確率で想定される。
(万が一0.5%利下げの場合、マーケットは荒れる)
🔎注目点
その後の記者会見で、現状の雇用とインフレをどのように今後の政策金利に反映させるか。
下の図は、ドル円の週足です。
7月以降、146~149円の狭いレンジで推移してきたことから、そろそろ今回のイベントで大きく動くのではと考えます。
現状の遅行スパン(当日のローソク足を26単位遅らせて表示した線)の位置から、どちらかといえば円高 (下方向)へ放れる可能性の方が高いと考えています。
週の終値が145.7円を割って引けたら円高(下)、
149円を明確に上回って引けたら円安 (上)へトレンドが出る可能性があります。

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