前回の投稿では…
「高値の目途“38,000円”を2日間上回るも、持続できず下落」(https://pmam.co.jp/blog/post_3078/)
約5か月続いた38,000~40,000円のレンジを2月に下抜け、それまでサポートであった38,000円が強いレジスタンスになっていました。
現在の様子
日経平均が高値から8日間の調整を経て、38,000円のレジスタンス(抵抗線)超えました。現在、38,000円と40,000円のレンジ内を再チャレンジしています。
5/13の高値38,494円を終値で抜けてくると、逆三尊(トリプルボトム)が成立し、更に上昇圧力が加わります。
海外の市場動向にもよりますが、日本の場合7月に参議院選挙があり、政策期待も膨らみやすくなると考えます。

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