先日、Fear&Greed Index(恐怖と貪欲指数)について投稿しました。
(“恐怖と貪欲指数”から見るマーケット:https://pmam.co.jp/blog/post_3032/)
その恐怖指数が現在、「Extremely Greed(極度の貪欲)」の近くまで上昇してきたため、4月初旬の売られすぎから、買われすぎ(2024年10月以来)の状態になっています。

少し過熱感はあるため、今回のMoody’sによる米国債格下げのニュースに反応して下落する可能性があります。しかし、米企業業績や景気後退を示すような指標が出ない限り、未だ暫くは引き続き上昇の可能性を見ています。
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