下の図は、米ドル指数(上段)と米10年債金利(下段)の日足チャートです。
米金利と米ドルの関係
米金利と米ドルは、基本は同じ方向性で動くことが殆ど。
しかし、株式が大きく下落した4/7~11までの1週間(赤枠部分)は、米ドルが下落しているにも関わらず、長期金利は上昇する(=米債券が売られている)状態が見られました。
ヘッジファンドの米債売りやベーシス取引の解消など、その他にも様々な解釈はありますが「大口の投資資金が、米ドル資産(通貨・債券・株式)から逃避してきている可能性」もあり、今後の動きに注視していくべきと思います。

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