イスラエル、イランの現状と原油価格📈
先週末、イスラエルが、イランの核濃縮が完成に近づいているという理由から、イランの核施設をはじめ軍施設や高官私邸など攻撃を開始し、以降報復が続いています。
マーケットの観点
💡紛争がエスカレートし、ホルムズ海峡封鎖などで原油価格が 暴騰することを懸念
(※ 世界の石油輸送の3割近く、日本に至っては輸入の8割をこの海峡に依存)
これまでの株式マーケットを支えてきた理由の一つとして、米国の低インフレが挙げられます。しかし、この紛争によりインフレが進むと、今までの市場の状態から大きく変化する可能性があります。
チャートは、週足のWTI原油です。
2022年からの下落トレンドが続いていますが、今後週足(終値)で先週高値74.62ドルを明確に上抜けてくるかに注目しています。

「遠くの戦争は買い」という相場格言がありますが、今回の紛争はそのような単純なものではなく、原油相場は暫くマーケット参加者の最も注目する指標になると思います。
関連記事
-
2026年01月14日2026年 相場の見通し(2026.1.5)
-
2025年12月16日【ドル円】上昇トレンドが終了するか否か?
-
2025年12月15日日銀金融政策決定会合に注目|日米金利差とマーケットへの影響
資産運用・投資セミナーを開催しております
-
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <大阪>
大阪2026年1月31日(土) 13:00 ~ 15:00
-
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <東京>
東京2026年1月23日(金) 18:00 ~ 20:00
-
「株価上昇は続くのか?米国経済の行方と運用戦略」
◆金融コンサルタント経済評論家 岩本沙弓氏
◆ファンドマネージャー 宇野隆一郎大阪2025年11月18日(火) 18:30 ~ 20:30
-
「株価上昇は続くのか?米国経済の行方と運用戦略」
◆金融コンサルタント経済評論家 岩本沙弓氏
◆ファンドマネージャー 宇野隆一郎東京2025年11月11日(火) 18:30 ~ 20:30
-
運用報告会2025秋(東京:対面)
東京2025年10月24日(金) 18:30~19:30(報告会)、19:30~20:30(交流会)





