米国株を代表する「 S&P500」の 長期トレンドが、転換した可能性があると考えています。
以下の画像は、2016年からのS&P500の月足チャートです。
2023年10月以降の上昇の流れが続いていましたが、3月にトレンドラインを割れて引けました。
前回の上昇トレンド(2020年3月~2022年1月)と比較すると、今回もほぼ同じ傾きのトレンドラインを引くことが出来ます。2022年1月に同ラインを割れて引けてから、約10カ月で高値から最大27.5%下落した、という例があります。
今回どの程度の調整があるか分かりませんが、長く続いた月足でのトレンドが転換したとなれば、前回のように相応の下落も想定しておく必要があるかもしれません。

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