伊豆大島の思い出 限界突破!三原山のトレッキング

2026年03月10日

私は定期的に会っている小学校来の友人がいます。先日、その友人と会い3~4年前に一緒に旅行したことを思い出したので、その時のことをお話しさせてください。

 

「島っていいよね」という何気ないひとことから夏に伊豆大島に行くことが決まりました。

行きは深夜に竹芝を出発し、早朝に伊豆大島に着くフェリーの便をとりました。ホテルの一室のような部屋や雑魚寝できるスペース、リクライニングシートなど、いろいろな種類がありましたが、値段を抑えつつ寝たかったので、二段ベッドを予約しました。

フェリーでは東京湾の夜景を楽しんだ後、わくわくした気持ちで横になりましたが、あいにく船の揺れで酔ってしまったため、一晩中酔いと闘いながら一睡もできずに到着となりました。

 

伊豆大島で一番思い出に残っているのは、三原山のトレッキングです。あまり下調べせずに「初心者でも簡単!」という口コミを信じ、散歩に行く感覚で山頂を目指しましたが、想像以上でした…。見晴らしがよすぎて、ゴールがとても遠く感じましたし、どれだけ歩いても進んでいないような不思議な感覚がありました。

3時間ほどで行って帰ってくる予定だったので、日傘とペットボトル1本で挑みましたが、行きだけで約2時間半。途中、下山する数人とすれ違った以外その他に人は全くおらず、飲み水の残量を気にしながらの炎天下トレッキングは、命の危機を感じるほどでした。「暑い」と「やばい」しか言えず、笑ってしまうくらい大変な往復5時間でしたが、今では私たちの間で面白エピソードとなっています。

 

トレッキングの他にも、山奥にある一日数組限定の予約制のカレー屋さんに行ったり、べっこう寿司や海苔のアイスクリームを食べたりと、美味しいものも堪能できました。素敵な書斎のある、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』ファンにはたまらないゲストハウス「露伴」にも泊まることができ、充実した夏休みになりました。

友人とも、またどこかに行きたいねと話をしたので、行きたいところをリストアップするのがとても楽しみです。

 

執筆者:中川 亜美

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