今週は重要経済指標発表が目白押しですが、特に19日(金)の日銀金融政策決定会合に注目しています。
【先週のFOMC 】
・FFレートの0.25%引き下げ決定
・T-Billの購入開始決定
【今回の日銀】
・今年1月以来の0.25%利上げがほぼ確実視
日米で金利の方向性が違う決定が下されることが、マーケットにとって穏やかでないのは、昨年8月の「令和のブラックマンデー」の引金になったことなども記憶にあるからだと思います。
下図は米2年金利と日本2年金利の差をグラフ化したものです。
一時は5%以上あった金利差も、最近では約2.4%まで差が縮まっています。

これまでの「円で借りて外貨資産へ投資する 円キャリートレード 」も、金利差がなくなってくると為替リスクをとってまで外貨投資を行うメリットがなくなってきます。
過去、日銀総裁の会見が相場の転換点になったことが多く、注意したいと思います。
関連記事
-
2026年03月16日中東情勢で高まる不安、「恐怖と貪欲指数」で市場心理をやさしく読み解く
-
2026年03月12日地政学リスクの中でも底割れしない株式市場 ― ナスダック100の注目ポイント
-
2026年02月26日エヌビディアが第4四半期決算を発表
資産運用・投資セミナーを開催しております
-
春のたねころ山で、心も身体もリフレッシュ
2026年4月18日(土)11:00 ~ 17:00 ※10:40宇佐美駅改札集合、17:30宇佐美駅まで送迎 ※今回は日帰りのみの開催です。
-
AI時代の生き方・育て方
2026年2月22日(日)13:00〜15:00
(受付開始12:00、開場12:30より) -
パリミキフェア2026 in 川越
2月17日(火曜日)10:00〜20:00
2月18日(水曜日)10:00~19:00 -
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <大阪>
大阪2026年1月31日(土) 13:00 ~ 15:00
-
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <東京>
東京2026年1月23日(金) 18:00 ~ 20:00





