約5か月続いた38,000~40,000円のレンジを2月に下抜け、それまでサポートであった38,000円が強いレジスタンスになっています。
「レンジ相場が長く続いた価格帯」(“シコリ”とも言います)は、その価格帯で買った/売った後に、相場が反転して含み損を抱えて身動きが取れなくなっているポジションが多くあることが想定されます。
その為、その価格帯になると「やれやれの売り」が出やすく相場が重くなる原因になります。
因みに、前回の大きな下落(2024年8月:赤点線)後は、39,000円辺りまで上昇後、38,000円を下回って、直近高値の8日目から上昇しました。
今回も同じように一旦調整して、来週後半あたりから上昇していくか注目しています。

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レンジ相場 とは?
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ある一定の幅で、価格が上がったり下がったりと何度も繰り返すこと。
今回のチャートでは、10月~2月までの間でレンジ相場が見られます。
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