■ドル円
サポートの140円辺りから一旦反発
今までのサポートラインがレジスタンスになり攻防(図1)
■シカゴIMM通貨先物
円ロング(買い持ち)が約17.8万枚まで増加
→投機筋 の円買い持ちは過去最高水準に(図2)
投機筋とは、「レートの変動によって利益を得ようとする投資家」であるため、最終的にポジションを解消する必要があり、いつかは反対売買し円売りに動く
今後は、レジスタンスの144円を上回り、暫く戻るか、サポートの140円を下回って三尊天井が成立するかが見ものです。
トランプ政権の意向・主旨から、中長期の円高の見方に変更ないです。


関連記事
-
2026年01月14日2026年 相場の見通し(2026.1.5)
-
2025年12月16日【ドル円】上昇トレンドが終了するか否か?
-
2025年12月15日日銀金融政策決定会合に注目|日米金利差とマーケットへの影響
資産運用・投資セミナーを開催しております
-
AI時代の生き方・育て方
2026年2月22日(日)13:00〜15:00
(受付開始12:00、開場12:30より) -
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <大阪>
大阪2026年1月31日(土) 13:00 ~ 15:00
-
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <東京>
東京2026年1月23日(金) 18:00 ~ 20:00
-
「株価上昇は続くのか?米国経済の行方と運用戦略」
◆金融コンサルタント経済評論家 岩本沙弓氏
◆ファンドマネージャー 宇野隆一郎大阪2025年11月18日(火) 18:30 ~ 20:30
-
「株価上昇は続くのか?米国経済の行方と運用戦略」
◆金融コンサルタント経済評論家 岩本沙弓氏
◆ファンドマネージャー 宇野隆一郎東京2025年11月11日(火) 18:30 ~ 20:30





