TS倍率
TS倍率とは、「TOPIX÷S&P500」のこと。
この倍率が上昇していれば日本株が優位、下落していれば米国株が優位ということを教えてくれます。
下のチャートは、2006年以降のTS倍率(月足)です。
長期に亘り、日本株に比べ米国株が優位に展開してきたのが分かります。しかし、前回の安値0.41をつけてから、それを下回らずに「二番底(ダブルボトム)」を形成してきています。
これが直前の高値(0.56辺り)を上抜けてくると、今まで続いてきた大きな流れの転換の可能性が高まります。
今後見究めていきたいと思います。

関連記事
資産運用・投資セミナーを開催しております
-
AI時代の生き方・育て方
2026年2月22日(日)13:00〜15:00
(受付開始12:00、開場12:30より) -
パリミキフェア2026 in 川越
2月17日(火曜日)10:00〜20:00
2月18日(水曜日)10:00~19:00 -
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <大阪>
大阪2026年1月31日(土) 13:00 ~ 15:00
-
パリミキアセットマネジメント2026新年会 <東京>
東京2026年1月23日(金) 18:00 ~ 20:00
-
「株価上昇は続くのか?米国経済の行方と運用戦略」
◆金融コンサルタント経済評論家 岩本沙弓氏
◆ファンドマネージャー 宇野隆一郎大阪2025年11月18日(火) 18:30 ~ 20:30





